ぱんぴんぐれんま

医療ITエンジニアのブログです

DXライブラリを用いた2Dゲーム個人開発

この記事は「26年間の人生で得た知見を全て記事にする Advent Calendar 2019 - Adventar」の2日目の記事です。

本日もよろしくお願いいたします。

はじめに

DXライブラリとは山田巧氏が2001年に開発したDirect Xをラップしたライブラリのことです。比較的プログラミング初心者でも簡単にゲーム開発ができるように設計されており、丁寧な解説とサンプルが公開されているので、特に日本語しかわからない私のようなプログラマにはうってつけのライブラリでした。

(参考:DXライブラリ置き場 HOME)

大学入学後の私はこのライブラリを用いて、電子計算機研究会という所でゲームを作ったりしておりました。 twitter.com

現在は、研究会ではDXライブラリではなく、Unityを使っているらしいです。時代の流れですね。

1年も終わりの冬、次年度の5月の大学のイベントに何かしらのゲームを作って、 展示することになりました。

およそ4か月の格闘の末、(うち、作業時間週二回程度)私の人生では二作目となるゲームを完成させることができました。

こちらが成果物となります。お納めください。 github.com

以下、一番大枠のフローチャートです。

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フローチャート

ポイント

  • マップのスクロール処理が面倒だったので、1画面に収まるような構成にしました。
  • 一度ジャンプしたら操作できないようなゲームシステムにしたところ、独特のゲーム性になりました。
  • どちらかといえば、アクションゲームより、パズルっぽいです。
  • バネが良いアクセントになったのかも?
  • なんなら、ステージエディタもつけてみたところ、意外とウケた

こちらがプレイ中のイメージとなります。実況しているのは私の友人です。

ナチュラルにクソゲー扱いされている。

まとめ

個人ゲーム開発で最初に取り組む部分は、私はタイトルとメニュー画面を先に作るようにしています。 そうすると、少なくとも、ゲームを作っている実感がわくからです。 また、プログラムの最初と最後が分かるようになり、全体としてすっきりする印象があります。

また、お気づきかもしれませんが、ゲーム中のイラストや音、アニメーション、特にUIはゲームの印象を決定づける最も大切な要素です。 これからゲームを作る方はこの作品のように、そこの部分を手抜きしないようにしましょう。

以上、よろしくお願いいたします。